PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

春のサイン

blue flower

写真をクリックすると拡大します。


最近は六時前に帰宅すると天気の良い日はまだ太陽が出ている。今日は庭に出て鳥のさえずりを聞きながらウィスキーをちびちびと飲む。庭のあちこちに黄色い水仙のつぼみが膨らんできていて春がいよいよやってきた感がある。思えば半年前に引っ越してきて年末までは家の修繕と引っ越し後の整理で忙しく、今年になってからは雪の連続で閉じこもり気味の毎日だったので、こうして庭に出てのんびりとすることがこれまでほとんどなかった。天気も良くなるこれからはもっと庭に出て楽しめるはず。

最近中古のマニュアルレンズを立て続けに2つ購入した。1つはタムロンの90mm F2.5でこれに中国製の安価なfocul reducer(日本語で何と呼ぶのかわからないが、メタボーンズの安価版みたいなの)をつけて65mmマクロ(フルサイズで130mm相当)として使用。組み合わせるとM43としてはずいぶん重いレンズなってしまったが、ボケ具合が綺麗で好みなのでこれから花が咲く季節にバンバン使いたい。以前短い間オリンパスのM43専用60mmマクロを使ったが、なぜか気に入らなかった。キリッとシャープに写るし評判もいいレンズなのになぜか自分には合わなかったのはボケが自分の好みに合う感じではなかったせいだと思う。

もう1つはKamlanという聞いたこともない謎の中国のメーカーが作っている50mm F1.1でしかもAPS-C、マイクロフォーサーズ向けに設計されたという不思議な大口径レンズ。無名のブランドでしかもマニアックな仕様のレンズなのでネット上にもあまり情報がなかったのだが、絞り羽根が11枚あって絞っても綺麗な丸い円形のボケを保つ云々などのレビューを読んでしまい、ebayで130ポンドの中古品を見つけたので思わず買ってしまう。期待通りのボケボケ具合で、小ぶりだが金属製なのでいかにもマニュアルレンズっぽくて気に入っている。上の写真はこのレンズで撮影。

これでオリンパスの12−100mm、ノクトン25mm F0.95、タムロン90mm F2.5マクロ、謎の50mm F1,1が現在のレンズコレクションとなった。マニュアルレンズが多いなあ。。

| 風景 | 07:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT