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海辺の町での煩悩

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 今日は久々に車で遠くに出かけようということで、FifeのPittenweemというヘンテコな名前の海沿いの可愛い町に行ってきた。ここには以前も冬に何度か尋ねたことがあったのだが、夏に行くのは初めてで、天気も良い日曜日だったので人も出歩いていて、ずいぶん明るい印象を持った。この数ヶ月家の周辺ばかりにいたせいで、久々に訪れる海辺の町とFife地方の異なる風景はずいぶん刺激になった。

 花や植物の撮影ばかりしていたせいで、明るくまるで地中海地方の海辺の町のような雰囲気の景色に気持ちがずいぶん高揚した。出かける際にカメラとレンズのチョイスをどうするかでいつも悩むのだが、今回はEM5 mark2にオリンパスの12-100mm レンズをつけて持ち歩いたのだが、このレンズは写りは申し分無いのだが大きく重い。バランスを取るためにカメラにハンドグリップも装着しているので、総重量は1キロを超えてしまいイマイチ気軽さが無い。最近ソニーから出たRX100のマーク6なら同じズームレンジをコンデジサイズでカバーできる。12-100mmを売ってしまえば購入資金になるな、などと考えながら町を歩いた。

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